育児中だからこそ! 初めてのスマートウォッチ「HUAWEI Band 6」

ゆるデジタル・IT

こんにちは、ジロー(@yuruikujiblog)です。

スマートウォッチ、耳にしたことありますよね。でも、自分の生活に本当に必要なのかわからないですよね?

実は私もそうでした。ですが、ママ友から勧められて「モノは試し」と使ってみて、その威力に驚いてしまいました。めちゃくちゃ便利なんです。そして、この製品は子育て中だからこそ威力を発揮する部分も大きいのではないかと考えています。

この記事では、子育て中のご両親にとって大きな武器となるスマートウォッチについて、初めて購入を検討しているような方へ向けて、オススメ銘柄を挙げながらご紹介してまいります。

結論としては、我が家では「HUAWEI Band 6」を採用しました。初めてのスマートウォッチに最適なモデルです。買ってよかった点とともにご紹介いたします!

追記(2022-06-09

2022年6月2日に「HUAWEI Band 6」の後継機として「HUAWEI Band 7」が発売されました。本記事では、どこが変わったかなどもあわせてご紹介します。

こんな方にオススメ!
  • スマートウォッチデビューを検討している方
  • スマホの通知が気になる方
  • スマホを確認するのが億劫な抱っこひもユーザー
こんなことがわかります!
  • 便利すぎるスマートウォッチの魅力!
  • 初めて選ぶならこの機種!
  • 「HUAWEI Band 6」の写真がいっぱい!

本記事の重要度と難易度は以下のとおりです。

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ジロー
ジロー

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マメな旦那とガサツな妻が、「節約」×「デジタル」×「時短効率化」× 「育児グッズ」を駆使して、四苦八苦しながらゆるく子育てを乗り切るブログです。「キツい子育て中でも、少しでもゆるく過ごしたい!」という我が家のいろいろな工夫、名付けて「ゆる育児」を育児情報として公開します。
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腕時計が苦手な夫婦

個人的な話から始まり恐縮なのですが、基本的に腕時計をつけることはほとんどありませんでした。仕事で得意先に行くときに、スーツなので仕方なくつける程度でした。

同じく、妻のイチコも革製品や金属で肌がかぶれてしまうということもあり、腕時計をつけることはありません。

なので、スマートウォッチと言われても「いやいや、スマホが手元にあるのになんで腕時計が必要なのよ?」と懐疑的な気持ちでいっぱいでした。

気になったタイミングとしては、病棟看護師をしているママ友がスマートウォッチを購入したことがキッカケです。

彼女いわく、

ママ友
ママ友

仕事中にLINEや電話の着信を見逃さないのが便利なのよー

ということでした。

確かにそう言われると便利かもしれないなあと思い、スマートウォッチとはなんぞや、ということを調べてみました。

スマートウォッチって何ができるの?

スマートウォッチとは、手持ちのスマートフォンと連動していろいろな機能を使えるようになる腕時計です。

本当に機能が豊富なので、挙げていくとキリがないですし、各社から発売しているモデルによって機能もさまざまですので、その一部をご紹介します。

結構調べたのですが、価格帯によってできることが大きく2つに分かれるようですね。

5,000円~10,000円

比較的安価なモデルだとこのような機能がついています。

  • 時刻の確認
  • タップでの操作
  • 通知の確認
  • ストップウォッチ・タイマー
  • 睡眠時間を計測
  • 血中酸素濃度を計測(※目安程度)
  • 活動量計機能
イチコ
イチコ

なんだかスマホでもできそうなことが多いなあ

ジロー
ジロー

まあまあ、最後まで話を聞いていってよ

10,000円(15,000円)~

比較的高級なモデルですと上記に加えて以下のような機能も搭載されます。

  • 音声操作(Hey,Siri・OK,Googleなど)
  • 電子マネー(Suica・PASMO・PayPay)
  • LINEの返信
  • 音楽を聴く
  • スマホカメラのリモコン
ジロー
ジロー

10万円以上するような高級モデルもありました。スマホより高い……

前述のとおり、我々夫婦は腕時計に懐疑的なところもあり、「初めてのスマートウォッチ」ということもあったので、比較的安価ですがいいもの、コストパフォーマンス重視でいろいろと調べました。

2択で迷って買ってみた

いろいろとネットの記事やyoutubeを調べ回って、候補を2つにまで絞り込みました。

Xiaomi Mi Smart Band 6

実はスマートウォッチを探しはじめた当初、このモデルのひとつ前の「Xiaomi Mi Smart Band 5」があらゆるところでセール販売されていたんです。比較的安価なモデルですし、評判もいいので購入しようかなーと思っていたところの2021年3月29日、新商品「Xiaomi Mi Smart Band 6」が発売のアナウンスがありました。発売日は4月8日とのこと。

しかも、5→6へは画面が約1.5倍大きくなっているという話です。ここは、スマホよりも数段小さなスマートウォッチを操作する際に、大きなメリットになると考えました。

ただ、日本語に対応していない、という難点がありました。

ひとつ前の世代、5のグローバル版(日本語非対応)が発売されたのが2020年6月。日本語版が発売されたのが半年以上あとの2021年1月8日。そして6のグローバル版の発売日が2021年4月。ペース早くね? 日本語版を待っていたら次のモデルが出そうな気配がプンプンしてました。

HUAWEI Band 6

そんなところに、今度はHUAWEIから2021年4月20日、新商品「HUAWEI Band 6」が発売のアナウンスがありました。発売日は5月10日(当初4月30日でしたが発売延期)。

こちらも従来モデルから1.48倍の大画面となったとのこと。

これはめちゃくちゃ悩みます。少し縦長の「Xiaomi Mi Smart Band 6」と、スクエアに近い「HUAWEI Band 6」。操作のしやすさはおそらくスクエアに近いほうがいいだろうなと考えました。

そして、一番の決め手となったのは「HUAWEI Band 6」が日本語に対応していること。 「Xiaomi Mi Smart Band 6」 は英語などを中心としています。英語でも読めないことはないですし、おそらくある程度決まった項目しか目にしないので大丈夫だとは思ったのですが、毎日使うものは小さな我慢が積み重なって大きな不満になり得るものなので、日本語に対応している「HUAWEI Band 6」を選択しました。

(余談)

という流れで我々夫婦は「HUAWEI Band 6」を6月10日に購入したのですが、6月24日に「Xiaomi Mi Smart Band 6」の日本語版の発売アナウンスがありました。発売日は7月9日でした。

5のときは半年以上待たされたのに、今回は2ヶ月強ですか……。前回はコロナ禍が始まったばかりだったことも関係しているかもしれませんね。

ネット記事を見ていると、人気を二分するモデルですし、お値段もそんなに大きく変わりません。ワークアウトの豊富さと操作性「HUAWEI Band 6」スリムでスタイリッシュ「Xiaomi Mi Smart Band 6」。めちゃくちゃ調べたので、どちらでもご満足いただけると思います。

「HAUWEI Band 7」の発売開始

2022年6月2日に「HUAWEI Band 6」の後継機として「HUAWEI Band 7」が発売されました。この後、どこが変わったかなどを軽くご紹介しますが、結論としては

初めてのスマートウォッチ購入を検討している方:HUAWEI Band 7を購入!
すでにHUAWEI Band 6を持っている方:買い替えせず様子見!

がベターかと考えます。

2022年6月中旬現在、amazonではHUAWEI Band 7のほうが約800円高いだけで、コスパ的にはいいです。

ただ、HUAWEI Band 6を持っている方が買い替えるほど、真新しい機能が搭載されたわけではないので、すでにお持ちの方は無理に買い替える必要はないと考えます。逆に言えばHUAWEI Band 6が、既にかなり完成された製品であると言えますね。

以下、簡単なスペック比較です。

デザインの変更点

色展開:4色展開は変わらず。オレンジ→レッドへ。

引用:HUAWEI Band 6 Specifications – HUAWEI 日本


HUAWEI Band 6:グラファイトブラック・フォレストグリーン・アンバーサンライズ・サクラピンク

引用:HUAWEI Band 7 スペック – HUAWEI 日本


HUAWEI Band 7:ウィルダネスグリーン・フレイムレッド・グラファイトブラック・ネビュラピンク

本体の厚み:少し薄くなりました。

  • HUAWEI Band 6:10.99mm
  • HUAWEI Band 7: 9.99mm

本体サイズ:少し大きくなりました。

  • HUAWEI Band 6:縦43×横25.4×厚さ10.99mm
  • HUAWEI Band 7:縦44.35×横26×厚さ9.99mm

重さ(ベルト含まず):少し軽くなりました。

  • HUAWEI Band 6:約18g
  • HUAWEI Band 7:約16g

無料文字盤の種類:多くなりました。

  • HUAWEI Band 6:約200種類
  • HUAWEI Band 7:約300種類

HUAWEI Band 7に追加された新機能

Harmony OS搭載
HUAWEIのハイエンドモデルに搭載されているOSを搭載したことで、計算機やアプリが使えるようになるかも?

常時点灯機能
消灯させることなく、表示を常時ONにできます。その際の文字盤は5種類のみです。

HUAWEI TruSport機能搭載
HUAWEIのハイエンドモデルに搭載されているワークアウトアルゴリズムを搭載。ランニング能力指数、最大酸素摂取量、回復時間などのモニタリングができます。

天気予報
日の出・日の入り、月の出・月の入り、月相(満月・三日月など)、潮汐が追加されました。

クイック返信機能
着信や純正メッセージに対して定型文を返信できます。(現状は不可、後日アップデート対応予定、iOSではクイック返信機能は使用不可

買ってよかった点

結論から言うと、買ってよかったです。長年腕時計なしで生活してきた夫婦が、もうずっとスマートウォッチをつけっぱなしです。

今回は育児中ということに特化した買ってよかった点を挙げていきます。

通知を見逃さない(室内編)

夫婦とも通常はスマホの通知音を24時間オフにしています。なので、通知に気が付かないこともしばしば。スマートウォッチをつけてからは、スマートウォッチ自体のバイブ機能で通知してくれるので、通知を見逃すことはありません。確認するのも腕時計を見る動作だけですみます。重要な通知であればスマホを取りに行けばいいのです。

個人的にはこれが圧倒的に便利です。何が便利かって、スマホを手元に置いておく必要がなくなったという点ですね。今までは「何か通知がきてないかなー」とスマホを手に取ったが最後、ネットの海へ漂流が始まります。Wikipediaに到達してしまったら、もう一日が終わります。「地方病 (日本住血吸虫症)」とか3日くらい終わります。誰だよ「はなかっぱ」の記事をガチで編集してるヤツ。

話が逸れましたが、スマートウォッチを導入してからというもの、必要なときだけスマホを見ることになり、無駄にスマホを触る機会がなくなりました。

また、平日昼間は私が会社、イチコが自宅におり、意思疎通は主にLINEです。当日の夕食の献立や会社帰りに買い出しすべきもの、などの相談をおこなっています。お互いに通知を見逃すことがないので、とても楽になりました。

保育園や幼稚園からの緊急の電話を見落とさないのも大きいです。

通知を見逃さない(屋外編)

この通知機能は屋外でも威力を発揮します。

ある日、広めの運動公園に出かけたときのこと。家族4人で散歩していたのですが、みーとちーの年齢差から歩く速度に違いが生まれ、イチコとみー、私とちーの2組に分かれて歩くことになりました。

初めて出かけた運動公園、右も左も分からずに昼ごはんの時間が迫ってきました。このあとのスケジュールやお互いの現在地の確認のためにイチコ電話で呼び出したのですが、つながりません。普段からお互い、外出時にはスマホはサコッシュの中に入れているので、気が付かないんですね。このときはまあまあ焦りました。

このような例はショッピングモールなどでもおこります。子どもの年齢差があると、特に起こり得ます。夫婦の意思疎通の電話に気がつけるのは大きいですね。

子どもたちを起こさずに目覚ましに使える

私たち夫婦ですは絶賛朝活中です。夜20時には寝て、朝3時半に起きています。朝活をオススメしている記事はこちら↓

その原動力となっているのもまた、スマートウォッチです。

目覚ましとしても機能するのですが、バイブ機能が思いのほか強力で、寝ていても起きられるレベルなのです。

そして、もちろん音は鳴らないので子どもたちを起こすことなく目を覚ますことができます。便利です。

この機能は、新幹線など比較的長距離の移動の際に、周りの方々に迷惑をかけることなく目覚ましをセットできるのではないかと考えています。コロナ禍で出張の機会は激減してしまいましたけれど、いつか使いたいと考えています。

フィットネスをやる気が起きる

スマートウォッチにはワークアウト機能というものが搭載されています。簡単に言えば、運動ログです。運動時の心拍数や消費カロリー、スマホ側のGPSと連動して位置情報を記録できるのです。

内緒でしたが、私は目下ダイエット中でして、自宅では踏み台昇降、外ではプールでの水泳を敢行しています。それらも記録することができ、「前にプールへ行ったのは●日前か~そろそろ行かないとなー」などとモチベーションの継続につながっています。完全防水なので、装着したままプールで泳いでも大丈夫です。

スマホ側でのアプリを使って、結構詳細に記録されます。この詳細さには正直驚きました。

睡眠時間、質の管理ができる

スマートウォッチを装着して寝ることによって、自分の睡眠時間や睡眠の質を確認することができます。これも、思ったより正確に表示されるので驚いています。

学生時代、深夜のコンビニバイトに明け暮れていました。その影響からかあまり長時間眠れない身体になっているなーという肌感覚はあったのですが、こうやって数字として現れるとやはりあまり良くないなーと感じます。若い頃であっても、昼夜逆転が続くのはあまりオススメしませんよ。

完全防水で洗い物のときに外さなくてもすむ

普段腕時計をしないのですが、洗い物をするときって腕時計は外すもんなんですかね?

あまりそのあたりの事情に詳しくないのですが、このスマートウォッチは防水なので、そこはまったく気にしなくても大丈夫です。

ギャラリー

私が常に装着しているスマートウォッチ「HUAWEI Band 6」の実際の写真を掲載していきます。

時計本体

包装外観。私はブラック、イチコはグリーンです。
箱裏面です。できることが書いてありますね。
箱を開けるとこんな感じで梱包されていました
内容物は説明書、本体、充電ケーブル
正面から見た図
横から見た図
裏から見た図。充電はここでおこないます
実際に装着してみたの図
【音量注意!】スマートフォンを探す をタップすると、自身のスマホの音が鳴ります。
普段は消灯していますが、時計を見る動作で点灯します。便利!

スマホアプリ

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まとめ

今回は育児中だからこそオススメしたい、スマートウォッチについてご紹介しました。

この記事のまとめ
  • 育児とスマートウォッチは親和性が高い
  • スマホの通知が飛んでくるのは便利すぎる
  • 初めて買うなら「HUAWEI Band 6」 or 「Xiaomi Mi Smart Band 6」

「Xiaomi Mi Smart Band 6」「HUAWEI Band 6」どちらも世間の評価もとても高く、私たちは「HUAWEI Band 6」を選択しましたが、どちらを選んでも問題ないかと思っています。2022年6月には「HUAWEI Band 6」の後継機として「HUAWEI Band 7」が発売されました。もちろん、こちらもオススメです。

スマホだけで完結すると思っていたのですが、使って初めて分かる便利さに驚愕しています。時代は進んでいますね。皆さんにもこの便利さを知ってほしいと思って記事にしました。

育児中はそれまでの生活と違い、小さなストレスが積み重なって大きな不満に変わります。小さなストレスを解消できるグッズは積極的に導入していくべきだと、私は考えます。私たち夫婦にとっては、その一端をこのスマートウォッチが担ってくれています。

ちなみに、私たちにスマートウォッチを勧めてくれたママ友は、スマートウォッチというものが相当に便利だったようで、その後5万円前後する「Apple Watch」を購入していました。私たちの未来を見ているようで戦慄しています。

ジロー
ジロー

5万円×2人分かー厳しいなあ……。

我が家の「2021年買ってよかったものランキング」にランクインしました!

最後までお読みいただきありがとうございました。

ジロー(@yuruikujiblog)でした。それでは、また次の記事でお目にかかりましょう!


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